結論から言うと、メルカリの残高には、銀行振込や送金が可能な「売上金」と、ショッピングにのみ使える「無償ポイント」など、種類によって使える範囲が異なります。今回は、それぞれの違いを整理します。
この記事でわかること
- 残高の種類とそれぞれの特徴
- 送金できる範囲の考え方
- 残高の種類を確認する方法
1. 残高の種類とそれぞれの特徴
商品を売って得た売上金は、銀行口座への振込や、対応しているサービスへの送金などに使えることが一般的です。一方、キャンペーンなどで付与された無償ポイントは、購入時の支払いにのみ使え、現金化・送金はできない場合が多くなっています。
2. 送金できる範囲の考え方
送金・出金に対応しているのは、基本的に自分の販売活動で得た売上金です。無償ポイントを売上金と混同しないよう、マイページで残高の内訳を確認しておきましょう。
3. 残高の種類を確認する方法
マイページの残高・ポイント履歴のページから、それぞれの内訳や有効期限を確認できます。定期的にチェックしておくと、うっかり無償ポイントを失効させてしまうことも防げます。
まとめ
- 売上金は銀行振込や送金に使えることが多い
- 無償ポイントは購入時の支払いにのみ使えることが一般的
- マイページで残高の種類・内訳を確認できる
よくある質問
Q. ポイントの有効期限はどこで確認できますか?
マイページのポイント履歴から確認できます。
Q. 売上金とポイントを合算して使えますか?
支払い時に組み合わせて利用できる場合があります。詳細は決済画面でご確認ください。
※本記事の内容は執筆時点の情報です。最新の仕様は公式ヘルプをご確認ください。

