※本記事に記載の手数料は執筆時点(2026年)の情報です。手数料は変更されることがあるため、正確な数値は必ず各アプリの公式サイト・公式ヘルプでご確認ください。
フリマアプリを使い分けるうえで気になるのが、販売手数料の違いです。ここでは、主要3サービスの手数料の考え方を整理します。
この記事でわかること
- 3サービスの手数料のタイプの違い
- 手数料だけで選ばないほうがいい理由
- 確認すべきポイント
メルカリ
販売手数料は、販売価格に対して一律の料率が設定されています。固定料率のため、計算しやすいのが特徴です。
ラクマ
ラクマは、直近の販売実績(販売回数・販売金額)に応じて、翌月の手数料率が変わる変動制を採用しています。よく利用する人ほど手数料が優遇される仕組みですが、具体的な料率や条件は改定されることがあるため、公式のヘルプページで最新の条件を確認するのが確実です。
Yahoo!フリマ
旧「PayPayフリマ」から、2023年11月に名称が変更されたサービスです。手数料は、他の2サービスと比べて低めに設定されている傾向があります。正確な料率は、公式サイトでご確認ください。
手数料だけで選ばないほうがいい理由
手数料が低くても、利用者が少ないプラットフォームでは、そもそも売れるまでの期間が長くなることがあります。手数料・ユーザー数・配送のしやすさなど、総合的に見て使い分けるのがおすすめです。
まとめ
- メルカリは固定料率、ラクマは実績に応じた変動制
- Yahoo!フリマは旧PayPayフリマ、手数料は比較的低め
- 手数料だけでなく、利用者数・使いやすさも含めて選ぶとよい

