フリマアプリで売れるかどうかは、写真の良し悪しで大きく変わると言われています。ここでは、プラットフォームに関わらず使える、写真の撮り方の基本を整理します。
この記事でわかること
- 明るさ・背景の基本
- 枚数・アングルの考え方
- 避けたい撮り方
明るさを確保する
室内の照明だけで撮ると、商品の色が暗く沈んで見えることがあります。できるだけ自然光が入る窓際で撮影すると、商品本来の色に近い写真になります。フラッシュは、商品に強い影や反射を作りやすいため、避けたほうが無難です。
背景はシンプルに
床や壁が散らかっていると、商品の魅力が伝わりにくくなります。白や無地の布、 A4サイズの白い紙などを背景に敷くだけで、見た目の印象が大きく変わります。
複数の角度から撮る
正面だけでなく、側面・裏面・タグや型番が分かる部分・傷や汚れがある部分など、複数の角度から撮影しておくと、購入者の不安を減らせます。特に、状態に関する写真を正直に載せておくことは、後々のトラブル防止にもつながります。
避けたい撮り方
- 商品が小さく写りすぎている
- 逆光で商品が暗く潰れている
- 生活感の強い背景がそのまま写っている
まとめ
- 自然光を活かし、フラッシュは避ける
- 背景はシンプルな無地にする
- 正面だけでなく、状態が分かる角度も撮っておく

