結論から言うと、レコードは反りや割れに弱いため、硬さのある板紙で挟んでから、隙間をしっかり埋めて梱包することが基本です。今回は、レコード発送に必要な資材と梱包のポイントを整理します。
この記事でわかること
- レコード梱包に必要な資材
- 梱包の基本的な手順
- 発送時に注意したいこと
1. レコード梱包に必要な資材
レコード用の内袋(帯電防止タイプが望ましいとされています)、ジャケットが傷まないようにする外袋、レコードよりひと回り大きい厚紙、そして配送用の丈夫な段ボールが基本の資材です。
2. 梱包の基本的な手順
レコード本体をジャケットに戻し、厚紙で表裏を挟んでからダンボールに入れます。段ボール内で動いてしまわないよう、隙間には緩衝材をしっかり詰めましょう。
3. 発送時に注意したいこと
「われもの注意」の表記や、配送業者への申告ができる場合は活用しましょう。反りを防ぐため、垂直にではなく水平に寝かせた状態で配送されるよう、梱包の向きを工夫することも大切です。
まとめ
- 硬さのある厚紙でレコードを挟んで保護するのが基本
- 段ボール内で動かないよう緩衝材でしっかり固定する
- われもの注意の表記や水平配送への配慮も検討する
よくある質問
Q. 普通の封筒で送っても大丈夫ですか?
薄い封筒では反りや破損のリスクが高いため、厚紙と段ボールでの梱包をおすすめします。
Q. 複数枚まとめて送るときの注意点はありますか?
重ねすぎると重量が増し、送料や強度に影響します。適度な枚数に分けることも検討しましょう。
※本記事の内容は一般的なアドバイスです。

